それは気圧の影響です
6月に入ると日本全国で梅雨入りをし、夏を迎える準備段階となります。この時期はじめっとした湿気などで体の不調が生じやすい時期となります。以前に梅雨時期に多い症状と原因ついてお話をしましたが、6月に入りぎっくり腰でお悩みのクライアント様がとても多い印象なので、その辺り注意喚起も含めてお話をしたいと思います。
梅雨時期は気圧が下がりやすい
低気圧になると体のあちらこちらに不調が生じることがあります。その1つが「ぎっくり腰」です。
これは身体の内から外に向かい圧力が上がることで内圧が上昇sします。筋肉の緊張も高まり易くなる傾向となり、何かの拍子に痛みが生じます。
自分で、身体の中の圧力が減圧できればこのようなトラブルはなく過ごせるのですが、これがまた難しい…。
ご自身での対策としては
- 全身運動
- 柔軟やストレッチ
などを行うと汗を流すことになりますので、ある程度減圧が可能です。
これだけでも十分な対策になります。
それでも状況が変わらないなら
一度、身体の専門家である柔道整復師や理学療法士などの国家資格保持者の先生の所で見てもらうようにしましょう。
人により身体の使い方の癖などもあるので指摘などしてもらい、また、施術が必要であれば施術を受けるようにしましょう。
あと、治療院や整骨院などの使い方として、我々も指導していく中で指導から離れたクライアント様を久々に見ると自己流になっていたりするので定期的にメンテナンスで指示を仰ぐ、また、施術を受けることをオススメします。
ただし、メンテナンスを受けるにあたり保険は使えませんので気を付けて下さいね。整骨院が保険適応できるのは骨折・脱臼・捻挫。打撲・挫傷のみが適用となります。要は怪我のみに保険が適用できると言うことです。
当院では、幅広く対応するために全て自費で提供をしていますので、メンテナンスでの通院も可能です。
お身体のことでお困りのことがあれば、いつでもLine公式からの24時間受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
