イスの選び1つで腰痛になるならないが決まる!!
皆さんのお家にはイスがあると思います。イスの選び方1つで腰痛になるならないが決まるのはご存じですか?
今回は、皆さんの生活に馴染みあるイスについてお話をしたいと思います。
腰痛になりやすい、なりにくい状態から説明します
最近は、食卓を囲むのにダイニングテーブルやダイニングチェアーなどで食事を取ると思います。また、畳の部屋(最近は少なくなっていますが…)でテーブルを畳の上に置き、畳の上に座って食事を取られる方もいます。
結論として、床生活は腰が痛みやすいです。
そして、ここからが本題ですがイスについてお話を勧めていきたいと思います。
最近はお店などでイスを見ているとホント色々なイスが多く並んでいます。どれにすれば良いのだろうかと悩まれた経験もあるのではないでしょうか?
こういうイスは選ばないで下さい
奥行きが深く、骨盤が後ろに倒れる(後傾と言います)状態になるものは選ばないようにして下さい。デザイン選びがちですが、形の特徴が強すぎるイスになると姿勢がより悪くなり、痛み易い身体になります。
もし選ぶとしたら、背もたれが真っすぐ(やや後ろに倒れているものでも構いません)もので、骨盤が真っすぐになるように座れるイスにするようにしましょう。
座った時に坐骨がイスに当たるように座って頂けるイスがベストです。
いかがでしたか?
でも、デザインが良いイスで腰の負担が少ないイスとなるとまあまあお値段がする可能性があります。予算に応じた、そして、今回、お話した内容を頭の片隅に入れた状態でイス選びをするとお値段もイス自体も良い物に出会えると思いますよ。
ちなみに仕事で使う方は、ビジネス用の椅子がありますのでそちらを選ぶようにして下さいね。